2-2 サービス産業進出による地域経済の活性化シネマコンプレックスの事例
(中古車オークション業) 経営資源を利用した海外展開 ... 可能となることを最大の特徴としているが、この方式を中古車オークションに利用して、 ... 型スクリーンに映し出す車の映像と査定状況を見ながら、同社の会員である中古車販売業 ...
http://www.invest-japan.go.jp/jp/fdip/files/h10_2-2.pdf
購入代金より高い修理費だと保険会社は出してくれないものなのでしょうか?
うちの社員がお客さんの車を業務で代行運転した際、車庫いれに失敗しぶつけてしまいました。
当然、お客さんには陳謝し、弁済についてはうちの損害保険を使って対応する旨伝えてあります。
お客さんはディーラーを通じて修理見積を取ったところ、130万程度でした。
その車種はミニクーパーで、中古車になりますが相当品で弁済となると70万程度で、代車費用を入れても80万程度です。
修理費については保険会社の査定マンが査定したところ、おかしなものではないようです。
ただ、保険会社としては、その車の適正な市価は70万程度である以上、代車費用込みの80万程度しか払えないとの事です。
車に思い入れのあるお客さんとしては当然、納得の行かない話です。
話がこじれて、裁判とかになると困ります。
修理見積が適正なものではあるので保険会社が費用をもってあげれば円満じゃない?
と思うのですが、違うのでしょうか?
当然ですが何にしろうちは数万円の免責で済みます
保険とはそういうものです。
というよりも、日本の法律では他人のものを壊した場合、その壊したものの時価か、原状回復費用=修理代のどちらか安い方を支払えば良いことになっているのです。
裁判になっても保険会社にそれ以上の支払義務はないという判決になる可能性が高いです。
もちろん質問者さんの会社にも支払い義務はありません。
法律上は壊したものに対する思い入れとかは考慮されません。
70万のものを壊せば、70万払えば良いとされるのです。
保険の契約とは、契約者が支払う必要がある金額のみを契約者の代わりに支払うというものなので、当然80万以上は保険会社は支払いません。
このケースはよくある話で経済全損といいます。
ボロの軽に追突してしまい修理代は30万かかるけど、軽の市場価格は10万なんていうケースでよく揉めます。
そういう揉め事を避けるために、一般の自動車保険には「対物超過特約」という「車の価値を越えても修理代を払いますよ」という特約もあります。
で、こういう場合、選択肢は二つです。
1 「法律上払わなくても良いものは払いません」と突っぱねてしまう2 道義上は払うべきだから、または会社の評判などを考えて自腹を切って支払うどちらかです。
うちも従業員が納車中に事故を起こしたことがあります。
うちは2を取りました。
免責5万+50万は痛かったですけど仕方ありません。